【イベントレポート】初心者でも大丈夫!今日から始めるショート動画制作の実践的Tips

SNSの中で需要が高まり続けているショート動画。そんなショート動画制作に「チャレンジしたい!」と思うものの、「何から始めたら良いのかわからない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

今回は、2024年4月17日(月)にフォトグラファーのshizuさんをお招きして実施した【今年こそTikTokやリールにチャレンジ!誰でもできる、ショート動画のはじめ方】のレポート記事です。

イベント内容の中からshizuさんに教えていただいたショート動画の撮影&制作ポイントを紹介します。

奥が深い動画制作ですが、最初の1本は本当に簡単!カメラは持っていなくても、スマートフォンのみあればOK。

ショート動画制作に興味のある方は、必見の内容です!

講師紹介

講師:shizuさん

フォトグラファー、動画クリエイター。
コロナ渦でパン作りにハマり、Instagramに投稿するうちに、カメラにもハマる。スナップマートアンバサダーコンテストにて受賞を重ねていくうちに、商品写真撮影、動画撮影・制作がお仕事に。InstagramとTiktok、二刀流のクリエイターとして活動中。

shizuさんのInstagram

shizuさんのTikTok

ショート動画制作のために準備するもの

まずは、ショート動画を作るために必要なものを紹介します。

①スマートフォン

動画を撮影・編集するために、スマートフォンが必要です。

もちろん、お手持ちのスマホでOK!撮影はデフォルトのカメラで十分です。

②動画編集アプリ

撮影した動画を魅力的なショート動画にするためには、編集が必要。そのため、動画編集用のアプリをダウンロードする必要があります。

動画編集アプリは様々な種類のものがあるので、自分に合うものを選べばOK。
無料でも良いアプリがたくさんあります。

1点注意が必要なのは、Snapmartのアンバサダーでは、商用利用可能な動画編集アプリを使用する必要があります。

今回shizuさんに紹介していただいたアプリ「VLLO」は2024年5月現在で商用利用可能なアプリなので、これからアプリをダウンロードされる方はぜひ参考にしてください。

③スマホ用三脚

動画撮影の時にとても役立つアイテムが三脚

三脚があることで、ブレのない動画を撮ったり、自分で自分を写す(自撮り)をすることが可能です。

値段はピンキリですが、スマホを置ければ良いという場合は、ある程度安いものでも問題ありません。

まずは1つ購入してみて、撮影に慣れてから自分のお気に入りを探してみることもおすすめです。

shizuさん流、動画撮影のポイント

①基本の撮り方を意識する

動画撮影を始めたばかりの頃は、やみくもにカメラを動かしてしまいがちですが、あまりおすすめできません。

まずは基本のルールに沿って撮影することで、動画の質を高めましょう。

基本の撮り方はとっても簡単!

Ⅰ 被写体に動きがある場合(動物、料理など)→カメラは固定して撮影
Ⅱ 被写体が動かない場合→カメラを動かすorキーフレームなどで動きをつける

カメラを動かして撮影するのは、カメラワークが難しいことも多く、初心者の方こそ「カメラは固定して、被写体側を動かす」撮り方を選ぶことをおすすめします!

②素材は多めに撮影する

動画撮影は、写真以上に撮り直しが難しいです。
そのため、撮影中に素材をできるだけたくさん撮っておきましょう!

後から「素材が足りない」とならないためにも、様々なパターンで撮っておくことがおすすめ。

同じシーンでも、アップor引き、主観目線or第三者目線など、違う角度や画角で撮影しておくと、後の編集が楽です!

③失敗シーンこそ、置いておく

@the_baker_is_a_tramp2020 どんなにお料理にも合う!60分フォカッチャの作り方🍞 #フォカッチャ  #フォカッチャの作り方 #簡単レシピ #tiktokrecipe #パン作り方 #時短レシピ #パン作り#パンレシピ #snapmart縦型動画コンテスト2023 ♬ Athletic Meet “Heaven and Hell” (No Introduction) – Shinonome

動画撮影中、時には失敗してしまうことも。
そんな時、撮影した動画を消してしまう方が多いと思いますが、この失敗シーンが意外と使えるのだとか。

失敗シーンがあることで、親近感を持ってもらえたり、反応をたくさんもらえたりと、失敗シーンを活かすことで、より良い動画になることもあります!

失敗シーンはすぐに削除せずに、たまにで良いのであえて動画内に入れてみることもおすすめです。

④ワンカットは短め

ショート動画で使うワンシーンの動画は、通常2〜3秒。そのため、何十秒もカメラを回してしまうと、後からの編集が大変になってしまいます。

動画の最初と最後はカットすることを考えても、10秒程度を目安にワンシーンを撮影することがおすすめです。

アフレコを入れてみよう!

ある程度動画制作に慣れてきた方は、動画をより魅力的に見せるための「アフレコ」にチャレンジしてみるのがおすすめ。

特にTikTokは「アフレコなし」よりも「アフレコあり」の動画の方が、たくさんの方に見てもらえる傾向があります。

アフレコのポイント①細切れに録音する

アフレコを録る時は、一度に全て話しきるのではなく、細かく区切って録音することがおすすめです。

そうすることで、息継ぎなど不要な部分をカットしたり、テンポよく繋げたりといった後の作業がやりやすくなります。

アフレコのポイント②音量のバランスに気をつける

アフレコや効果音を入れる場合は、「アフレコ>効果音>BGM」となるように、音量のバランスを調整することがおすすめ。

たまにアフレコよりもBGMの方が大きくなってしまっている動画があるのですが、せっかくのアフレコが聞こえづらく、非常にもったいないです。

投稿前に音量バランスをチェックしてみてくださいね。

アフレコのポイント③抑揚をつけて感情を表現

アフレコと一言で言っても、話し方や声のトーンで同じ人でも印象が大きく変わります。

特にTikTokは、開始数秒で「見続けてもらえるか」が決まるので、ハッキリとした声で抑揚を付けて、感情を込めた声色で話すことがおすすめ。

友人に話しかけているイメージで、声に感情を込めながら話してみると、印象が大きく変わります。

 

ショート動画は、まだまだチャンスがいっぱい!

 
 
 
 
 
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shizu(@the_baker_is_a_tramp2020)がシェアした投稿

今回は、shizuさんより「はじめての方でもできる、ショート動画を作るためのポイント」を教えていただきました。

shizuさん自身もTikTokを始めたと同時ぐらいに動画制作を始めたとのことですが、なんと始めてから半年ほどでお仕事に繋がったとのこと!

「ショート動画に撮影のプロ・アマは関係なく、誰にでも平等にチャンスがある」と教えてくださいました。

特TikTokは、始めたばかりでフォロワーが少なくても、動画がおもしろければ数字が伸びる「コンテンツ至上主義」。そのため、モチベーションを高めたまま継続できるとのこと。

チャンスが広がっており、SNSとしても始めやすいTikTok。この機会に、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

Snapmartでも、動画アンバサダー縦型動画コンテストを定期的に開催しているので、ぜひアプリをダウンロードしてチェックしていただけると嬉しいです。

今後とも、イベントへのご参加をお待ちしております!

株式会社CREAVEでは、定期的にクリエイターさんのTipsを紹介するイベントを開催しています。

これまで開催したイベントは、コスメや料理などジャンルごとの撮影方法や写真編集・動画制作の講座、SNS発信のポイントを伝える講座など、多岐にわたるテーマで実施。

ほとんどのイベントが無料開催・オンラインであるため、気軽にご参加いただくことができます。

イベント後の記事では紹介しきれないような有益な情報もお伝えしているので、少しでも気になった方は、ぜひイベントのお申し込みがおすすめ。

募集中のイベントは、Snapmartのアプリメルマガで紹介しているので、もしまだアプリに登録されていない方は、ぜひ下記のリンクよりアプリのダウンロードからお願いします!

 

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