商品撮影のアイデアで悩んだ時に、試してみたい6つのこと

様々な商品を撮影する機会があるアンバサダー。

「あまり馴染みのないジャンルだから今回のアンバサダーは応募するのやめよう」とか、アンバサダー に選ばれて「いざ撮影!」となった際に、「どうやって撮ったらいいんだろう…」と悩んでしまうことはありませんか?

スタイリングや構図など、どのように撮影したら魅力的に商品が写るのか、最初のうちはわからないことが多いと思います。

普段からよく撮影するジャンルであればともかく、あまり撮影するジャンルではないものを撮る時は、撮る写真のイメージを膨らませるところから重要。

今回は、アンバサダー写真を撮る際に、アイデアを想起するためのヒントについてお伝えします。

「写真を撮らなきゃいけないけど、アイデアが思い浮かばない…」と悩む方は必見です。

①企業のホームーページやインスタグラムを見る

どんな商品(ブランド)でも、イメージカラーやテーマを持っています。

せっかく商品を撮影するのであれば、ある程度テーマを合わせて撮影した方が、より喜ばれる写真を撮ることができます。

そのブランドが持つテーマを調べられる場所が、公式ホームページやSNS。

使われている写真のテイストや色、一緒に置かれている小物などを確認することで、その商品のイメージをある程度理解することができます。

また、公式ホームページでは「その商品がどんな想いを持って作られたのか」という「コンセプト」を知ることもできます。
そのコンセプトから、撮影テーマや一緒に使う小物を考えることも可能。

企業のホームページやSNSは、アンバサダー上級者の方も撮影前に必ず確認している項目。

写真のヒントがたくさん載っているので、要チェックです。

②雑誌・インスタグラム・Pintarestで情報収集する

撮りたいイメージや撮影のコンセプトはなんとなく浮かんでいても、具体的な商品の並べ方や撮影アングルなどのイメージが沸かない時もありますよね。

そんな時は、お手本となる写真を探してみましょう。

雑誌や広告・SNSなど、少し調べればおしゃれな写真はたくさんヒットします。
それらの写真を見て、似せて撮ることから始めると、自分のイメージ通りの写真が撮れることが多いです。

もちろん、小物や並べ方など何もかも真似をしてしまうのはNGですが、一部をオマージュする程度であれば問題はありません。

素敵な写真を見てアイデアをストックすることは、写真を上達させるための重要なポイントです。

③どんなシーンで使用するか考える

商品写真の撮影の場合、その商品を使いそうなシーンを想定して撮ることで、自然な写真になることが多いです。

たとえば、
「シャンプーやボディーソープなど、お風呂場で使いそうなものは、お風呂場で。」
「料理道具は、キッチンで。」
というように、それぞれの使用シーンに合わせて撮影することが、その商品の魅力をより伝えるためのポイント。

これから撮影する対象の商品は、「どんな時に使用するのか」「その時にどんなものと一緒に使うのか」「背景は何がいいだろうか」といったことを考えて写真に盛り込むと、より自然で伝わりやすい写真になります。

とはいえ、「家のキッチンが古くて絵にならない」「お風呂場は暗くて撮影できない」という方も多いと思います。

そんな時は、簡単な撮影セットを作ってみるのも1つの手。

たとえば、アンバサダーで何十回も受賞されているぽんもさんは、ハリボテで浴室セットを作っているのだとか。

まるで本物のお風呂で撮影しているかのような写真が撮れるので、ぜひインタビューページを参考にしてください。

ponmoさんインタビューVol.2- ご自宅の撮影環境とSnapmartでのこれまでとこれから-

壁紙を背景に、必要最低限の小物を置くことで、セットは意外と簡単に作れますよ。

④ラフ画を書いてみる

情報収集をして撮影を試みるも、イマイチ自分の想定したように撮れない場合は、ラフ画を書いてみることもおすすめ。

実際に撮影しようとするイメージを絵に書いてみることによって、配置のバランスや小物選びを落ち着いて行うことができます。

ラフさえ出来上がっていれば、後はそれ通りに並べて撮影するだけ。図でイメージすることが得意な方は、ぜひ試してみる価値ありです。

⑤新しい小物や壁紙を購入する

家にあるもので素敵に撮影できればいいのですが、「家にあるものだけではどうしてもイメージ通りにならない」という場合は、イメージに合う小物や壁紙を新たに購入することで解決することも。

特にテーブルフォトや商品写真は、一緒に置く小物や背景でイメージやクオリティが大きく変わるので、ぜひ試してもらいたいポイント。

新しいものを購入するといっても、小物類であればホームセンターや100円ショップで売っているものでも十分使えます。

また、購入する際のポイントとしては、今後長く使えそうなものを選ぶこと。

今回の撮影ではぴったり合ったけれど、他の撮影でまったく使えないものを買ってしまうと、お金が無駄になってしまいます。

・これから購入する小物や背景は、他の撮影でも使えそうか
・普段の生活でも使えそうか

という視点を持って購入すると、無駄なく納得のいくものを購入することができますよ。

SNSや雑誌でいろんな人が使っている小物を見てみると、同じものがよく使われていることに気づくことも。お買い物前に情報収集は忘れずに行ってくださいね。

⑥モデルを入れてみる

魅力的な写真を撮るために、大事な視点が「動き」を入れてみること。

商品だけをシンプルに撮影する写真も素敵ですが、「もう少しバリエーションが欲しい」と思ったら、写真に人物を入れてみると、ぐっと印象が変わります。

「モデル」と聞くと「プロのモデルを呼ばなきゃいけないのか」「外見に自信がない」と身構えてしまうかもしれませんが、必要なのは手や足などのパーツで十分。

手で商品を持ってみたり、実際に使っている様子を撮影したり、体の一部分を入れるだけで使用シーンをイメージできる写真を撮影できます。

モデルとなるのはご家族や友人でも構いませんし、三脚さえあればご自身でもOK。

アンバサダー をされている方の中でも、三脚でタイマーをセットして、ご自身で商品を使っている様子を撮影されている方はたくさんいます。

今のカメラはほとんどセルフタイマー機能が付いているので、ぜひ試してみてくださいね。

アイデアに悩んだら、ヒントを求めて行動しよう

小物の置き方や構図・光の入れ方等で、写真は大きく変わります。

そのため、最初のうちは、素敵な撮影アイデアを自分の中にたくさんストックしたり、アイデアを実践して試行錯誤したりすることが大切になります。

撮影イメージに悩んだ時は、ぜひ上記の方法を試してみてくださいね。

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