【クリエイターインタビュー】自分の新しい可能性を引き出せる、nanaさんが考えるアンバサダーのやりがいとは

写真販売やアンバサダープラン・商品撮影など、様々な場面で活躍されているSnapmartクリイエイターの皆様。

Snapmartを通して、新しいきっかけを作られている方が、たくさんいます。
今回は、主にコスメのアンバサダーでご活躍されているnanaさんにインタビューさせていただきました。

統一感のある洗練されたギャラリーが魅力的なnanaさん。
まだスナップマート歴・商品撮影歴は1年ですが、アンバサダー当選数は10回以上。

「”いつか商品撮影を仕事にしたい”と思っている方こそ、アンバサダーはチャレンジすべき」と力強く語ってくださいました。

働く2児のママとして忙しい毎日を送りながら、アンバサダーとしてもご活躍されているnanaさんに、アンバサダーの魅力やSnapmartで頑張るモチベーションを伺います。

スナップマートとの出会いは、偶然入った本屋さん

スナップマートを初めて知ったのは、1年前の春。
本屋さんで見つけた「インスタグラム商品写真の撮り方ガイド」を読んだことがきっかけです。

「写真撮影の仕事をしてみたいな」と漠然と考えながら手に取った本が、偶然にもスナップマートが監修していたものでした。

それまではまったくサービスのことを知らなかったのですが、巻末に商品撮影のお仕事についてが書かれている箇所を発見。

それまで商品撮影をしたことはなかったのですが、見た瞬間「やってみたい」という思いに駆られ、すぐにアプリに登録しました。

当時は漠然と「何かしてみたい…」と思っていたものの、何をしたらいいのかわからず、悶々と立ち止まっていた状態。

スナップマートに出会えたことで、新たな目標ができ、一歩前に進めたことがとても嬉しかったです。

アンバサダーで学んだ、誰かのために写真を撮る意識

もともと「商品撮影の仕事をする」ことを目標としてスナップマートを始めたため、登録してすぐにアンバサダーに挑戦。

初めての商品撮影ということで手探りでしたが、イメージに合うスタイリングを模索したり、構図を考えたりすることにやりがいを感じました。

 
 
 
 
 
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今まで自分のインスタグラムに載せる写真は、「自分の好きなものを好きなテイストで」が基本。
しかし、アンバサダーに挑戦するようになってからは、企業様の視点を考えて撮影することの大切さに気づかされました。

「ブランドの世界観や商品の魅力が伝わるように撮る」ということは、アンバサダーをやってみて初めて考えるようになった視点です。

 
 
 
 
 
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特に印象に残っているアンバサダー撮影は、2021年春に開催されたアスタリフト。

アンバサダー撮影の前に実施してくださった商品説明会で開発時のことや商品に込められた想いを教えていただき、とても勉強になりました。

商品の成り立ちに思いを馳せながら行う撮影は、他の何倍もモチベーションが高まり、企業の方に喜んでもらえるような写真を撮ることに夢中になりました。

新しいテーマに挑戦し、自分の引き出しを増やすきっかけに

 
 
 
 
 
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スナップマートを始めて約1年。コスメを中心に、様々なアンバサダーに挑戦しました。

アンバサダーの魅力は、自分ではなかなか撮影しない商品やテーマを与えてもらえること。

自分のインスタグラムに投稿するだけだと、どうしても自分が好きなものに偏ってしまい、新しいジャンルへのチャレンジは、なかなか難しいです。

アンバサダーは、自分が普段選ばない商品やテーマに挑戦できるので、自分の新しい可能性に挑戦できる、絶好の機会になっています。

 
 
 
 
 
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また、何十人もの方が同じ商品を同じテーマで撮影しているため、様々な切り取り方を間近で見られることもポイント。

与えられた条件が同じであっても、自分では考え付かなかった撮り方やスタイリングで撮影された写真を見ていると、刺激になり、学びに繋がります。

1人で撮っているよりも、モチベーションが上がりやすく、アイデアの引き出しも増える。

初期の頃よりも写真のレベルは格段に上がり、今では商品撮影のお仕事も少しずついただけるようになりました。

仕事と子育ての間で撮影。課題となるスケジュール調整

 
 
 
 
 
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自分の糧になり、楽しんでチャレンジしているアンバサダーですが、慣れるまでは大変な面もありました。

特に初期の頃のアンバサダーは、セットを組むところから、手探り状態での挑戦。

壁紙を買って、イメージに合う小物を合わせて撮影することの難しさを実感したことも。

また、撮影時間を確保するスケジュール調整も課題の1つ。

普段は働きながら、2人の子育てをしているため、なかなか撮影にじっくり時間を割くことが難しいです。

2人ともまだ小さく、目が離せないので、休日の撮影は基本不可。

平日はリモートワークなので、朝のうちに撮影のセットをしておいて、お昼休憩中に撮影をすることが多いです。

撮影時間は細切れになってしまいますが、絶対に良い写真を撮りたい気持ちは誰よりも大きい。

アンバサダーも仕事の一環のように、あらかじめ手帳に撮影やレタッチの予定を書くようにして、忙しい中でもしっかり取り組めるように工夫しています。

スナップマートの魅力は、見守ってくれているような安心感

スナップマートが他の会社と大きく違う点は、安心感だと思います。

社員さんがSNSやラジオなどで発信されていたり、自分のSNSに反応をしてくださったり。そんな会社、なかなかないですよね。

以前「アンバサダーで撮影した写真をポートフォリオに載せてもいいのかな」とこっそりTwitterでつぶやいた時も、代表取締役の岡さんが「いいですよ」とリプをくれて。

アンバサダー写真をアップしたら、公式SNSからコメントをいただいたり、自分のちょっとしたつぶやきを社員さんが拾ってくれたり、「私の挑戦を見守ってくれているのかな…」とほっこりした気持ちになります。

そんな距離の近さが温かく、信頼感につながるからこそ、「スナップマートで頑張ろう」というモチベーションに繋がるんだと思います。

動画や別ジャンルの撮影など、これからも挑戦を重ねていくことが目標

今後は商品撮影を頑張りつつ、いろんなジャンルの写真や動画にもチャレンジすることが目標。

商品撮影は、今までの自分のスタイルを磨きながら、自分の得意ジャンル以外のテイストも撮れるように、インプットとアウトプットを重ねたいと考えています。

また、動画の需要が高まっていることから、商品の動画撮影にもチャレンジしたいです。

スナップマートのアンバサダーでも動画の募集が最近多いので、まずはアンバサダーから挑戦する予定。

他にも、昔は旅行会社に勤務したり、一人旅を楽しんだりと旅が好きだったことから、いずれは観光PRの仕事もやってみたいです。

仕事と子育てで大変ではありますが、目標を持って動いている今がすごく楽しいので、自分にできるペースでこれからも頑張ります。

nanaさんのプロフィール

スナップマートのポートフォリオ:https://snapmart.jp/portfolios/nanachiii

Snapmart歴:約1年1ヶ月

Instagram:https://www.instagram.com/____n.a.n.a.n.a

住んでいる場所:千葉

使っているカメラ:Canon EOS 8000D

「【撮影裏側インタビュー 】nanaさんに聞く、シンプルおしゃれなスタイリングの工夫」はこちら

 

 

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