【レポート】「写真が好き」が役に立つ、Snapmart写真販売講座。in大阪


こんにちは、スナップマート川北です。

今回は2019/10/5(土)に大阪で開催した、”クリエイター向けイベント「写真が好き」が役に立つ、Snapmart写真販売講座。“のレポートをします。

目次
(1)スナップマートが目指すことって?
(2)Snapmartの写真は、どう使用されているの?
(3)売れる写真のポイント
(4)画像のタグ付けのポイント
(5)Snapmartのクリエイターのステップアップとは


(1)スナップマートが目指すことって?

私も、実は最初はクリエイターとしてSnapmartを使っていたのですが、「写真は趣味」と思い、まさか自分の写真が企業の広告に活用されるとは思っていませんでした。
SNSなどで、「いいね」をされるともちろん嬉しいと思いますが、お金を出して自分の写真を選んでもらえるというのは、それ以上の喜びが、Snapmartにはあります。

▼実際に購入されたクリエイターさんの声


(2)Snapmartの写真は、どう使用されているの?
Snapmartの写真は、例えば
・企業の広告
・お出かけ、暮らし、グルメメディア
・商品カタログイメージ
などで使われています。

▼Twitter上で、Snapmartクリエイターさんに、購入写真を募集する購入者さん

私も今まで、自分が販売している写真が、テレビ番組で使われたり、有名女性メディアのInstagram広告で表示されたりしました…!

(3)売れる写真のポイント

(a)まずは、今Snapmartで売れている写真がどんなものかを、アプリで確認する方法があります。

アプリの★マークページ→最近の販売

 
→最近購入された写真が表示されます。


2019年10月時点のスクショですが、雪の結晶写真が売れており、さらにスクロールすると、クリスマスや、デートをイメージさせるカップル写真もありました。

このことから、2~3ヶ月前の季節の先取り写真は売やすいことがわかりますね。

(b)Snapmart3周年記念イベントで実施したSnapmart Dayで、購入者女性向けWEBメディアMERYさんさんがお話してくださった、MERYさんが必要としている写真カテゴリを一部紹介します!



▼引用元記事

【イベントレポート】Snapmartユーザー感謝祭 3周年イベントSnapmart Dayの当日コンテンツ内容まとめ!


具体的なイメージと一緒に一部紹介しますね。

・仲良し女子グループ

・女性

・カップル写真

・男性

・商標が入っていないメイクや女子らしい物撮り
・フィルム系の写真
 

最近、Snapmartでも、フィルムカメラを使っているクリエイターさんが増えているなと感じます。フィルムはフィルム代と現像代でランニングコストがかかりますよね。
でも、Snapmartで売れば少しその元が取れちゃうかも…?

私、川北(もろんのん)も、Snapmartでたくさんフィルムの写真を売っているのですが、とてもよく売れます!
 
私は、台湾や女友達のお部屋撮り写真を、カメラロールに眠ったままだったので、試しに友達に許諾を得て販売してみたら、たくさん需要がありました。

ちなみに、MERYさんが言うには、顔がはっきりとわかりすぎるものよりは、あまり年齢や個人が特定されないような、女性の写真の方がありがたいんだとか。

余談ですが、バレンタインと七夕だったらどちらが売れると思います?

答えは…バレンタイン!
なぜかというと、イベントとして、バレンタインの方が、プレゼントなどの購入行動が起こるため、企業も訴求インパクトの大きいバレンタインに向けた施策作りに力を入れるためです。

これからの時期ですと、クリスマス、お正月、バレンタイン…さらに先にはお花見などイベントが詰まっているので、去年撮った写真など、見返してSnapmartで出品してみては?

(4)画像の検索キーワードのポイント

さて、みなさん、写真1枚あたりに対して、検索キーワードはどれくらい付けていますか?
検索キーワードとは、購入者が、欲しいワードで、写真を検索するときの言葉のこと。

つまり、タグが少ないと、そもそも購入者に写真を見つけてもらえないのです。
スナップマート代表岡によると、おすすめは最低15個だそう。

そして、突然ですが、質問です。あなただったら、この写真にどういうタグを付けますか?

・桜
・子供
・家族
とかは想像つきましたか?

Snapmart代表の岡が言うには…4W1Hを意識するのがポイントだそう!

以下、私が例で記載しますね。(※実際の写真の事実とは異なります)
Where(どこで)…千葉県、成田、河川敷
When(いつ)…4月、春
What(なにを)…桜、菜の花、家族、3人、子供、息子、妻、ポニーテール、茶髪
How(どのように)…フィルム、CONTAXAria、FUJIFILMC200
Who(性別、年齢、表情、動作など)…3歳、5歳、抱っこ

いかがでしょうか?
お子様、さらに特に乳幼児の場合には、月齢などまで入れると助かる…!という購入者さんのお声も過去にいただいたことがあります。

(5)Snapmartのクリエイターの3つのステップアップとは

STEP1
Snapmartって、写真が販売できるだけではなく、常時アプリで開催しているフォトコンテストに応募することもできます。
こちらでは、Snapmartが主催のフォトコンテストでは、その時期に需要のある写真をテーマに開催しているので、「何を出品したらいいか、わからない…」という方はぜひチャレンジしてみてくださいね。もし、受賞を逃してしまっても、大丈夫。その写真はコンテスト終了後に、自動で企業が購入できるマーケットプレイスへ出品されるので、購入される可能性もありますよ。

STEP2
次に、アプリのトップに「アンバサダー大募集」というバナーを見たことないでしょうか?こちらでは、企業が主催の、商品体験型フォトコンテストのアンバサダーを開催しています。
主に、コスメ、飲食、アパレル・インテリア雑貨などが多いです。ぜひ、自分が得意なジャンルでアンバサダー応募を挑戦してみてくださいね。


リアルな場所でのフォトウォークイベントもあります。

STEP3
そして、アンバサダーなどでも受賞をするようになってくると、Snapmart認定クリエイターになるかも?
そうすると、企業から指名で商品撮影のフォトグラファーとしてのお仕事のご依頼をさせていただくこともあるんです…!

下記に、Snapmartクリエイターの方の、実際に指名撮影がくるまでに至ったストーリーも掲載してますので、よければご覧ください。

【User Interview】Snapmartで企業から指名での撮影仕事がくるように!

以上、2019年大阪クリエイターミートアップのレポート記事でした。

今後ともSnapmartをよろしくお願いいたします。

 

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