会社員の傍ら、多数の撮影案件をこなすために!7_nanaeさんが実践する工夫

仕事や家事など、忙しい日々を送る中、「アンバサダーなどの撮影案件にチャレンジする時間がない」と考えている方も少なくないのではないでしょうか。

先日インタビューさせていただいた7_nanaeさんは、なんと1ヶ月で何十件もの撮影依頼をこなしているとのこと。

平日は会社員として働いているため、撮影に割ける時間は基本的に週末のみ。

それでも、毎月多数の撮影を完了させ、アンバサダーでの受賞も何度もされている7_nanaeさんに、効率良く撮影を行うための工夫について伺いました。

また、撮影依頼がゼロだった頃から、どのようにして撮影依頼を増やしていったのかについてもインタビュー。

「これからたくさんの撮影案件を増やしたい」「効率よく撮影できるようになりたい」と考える方は、必見です。

1つ目の記事「【クリエイターインタビュー】視点が変わって成長できた、7_nanaeさんがアンバサダーで得たこと」はこちら

撮影依頼をもらう第一歩は、作例をアップすること

私の場合、撮影依頼はほとんどインスタグラム経由。依頼をもらうには、インスタグラムに作例をアップしているかどうかが大事になります。

ブツ撮りを始めた直後は、それまでよく撮影していたポートレートや風景の写真ばかりをインスタグラムに載せていたため、撮影依頼は全くありませんでしたし、スナップマートのアンバサダーにも落ちていました(笑)。

ブツ撮りの楽しさに気づき、「もっといろんなものを撮ってみたい」「アンバサダーをやってみたい」と思っていたのですが、なかなか採用に結びつかず。

「撮影依頼がなかなか来ないのは、インスタグラムにブツ撮りの作例を載せていないからだ」と気づいて載せ始めてからは、撮影依頼やアンバサダーの採用数がぐっと増えました。

いくら撮影の経験があっても、撮った作例を発信していないと、その経験は伝わりません。

「その人がどんな写真を撮るのか」という作例がないと、依頼する側も依頼しづらいと思うので、「撮影依頼をもらいたい」と考える方は、作例を多数発信することがおすすめです。

特に「得意なジャンル」や「撮影したいジャンル」が決まっている方は、そのジャンルに近い写真を発信することが近道。

私の場合、ヘッドホンの写真を投稿した後はオーディオ関係の撮影依頼が、調味料の写真を投稿した後は料理関連の撮影依頼がいくつも来るなど、投稿する写真に近い依頼が多く来る傾向にあります。

スケジュールミスを起こさないために、専用カレンダーを用意

インスタグラム経由の撮影依頼のほとんどが、商品撮影とSNS発信がセットになっており、発信には期限が設けられています。

普段は会社員として働いているので、撮影時間が取れるのは、基本的に休日。

そのため、撮影スケジュールをきちんと計画しておかないと、発信期限に間に合わなくなる恐れがあります。

そうならないためにも、撮影依頼専用のカレンダーを作成。

撮影スケジュールや発信期限を案件ごとに書き込むことで、漏れなくスムーズに対応できるようになりました。

日々いただく撮影依頼について、スケジュール的に「受けられるかどうか」を決める時も、カレンダーを確認したらすぐにわかるように。

たくさんの撮影をこなす中で、欠かせないアイテムになっています。

順番やイメージを考えて、効率的に撮影する

限られた時間で様々な商品の撮影をしなければならないため、基本的に撮影は1日にまとめて行います。

時には、朝から夜まで10種類以上の撮影を行うことも。

そんな時は、あらかじめ撮影に必要なものをピックアップして、効率の良いスケジュールを考えておくことがポイント。

例えば、撮影で必要な小物を商品ごとにまとめておいて、1つの撮影が終わった後に、すぐにシーンの入れ替えができるように準備しています。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NANA(@7_nanae)がシェアした投稿

また、料理撮影が入っている時は、昼食前のタイミングに調理と撮影を行い、撮影後にその料理を昼食として食べる…というように、無駄な時間ができないように調整します。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NANA(@7_nanae)がシェアした投稿

日が沈んだ後も、撮影を継続。電気は点けず、キャンドルのみの灯りで撮影することで、夜の幻想的なイメージを表現しています。

日中だけでなく、夜まで撮影できるようになったことも、撮影件数を稼げるようになった理由の1つです。

撮影アイデアに悩んだら、環境を変えてみる

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NANA(@7_nanae)がシェアした投稿

事前にスタイリングや撮りたいイメージを考えていても、実際に撮り始めてみると、「少し違うな…」と感じてしまうことも。

「小物を変えても、背景を変えても、うまくいかない」という時は、思い切って環境を変えて撮影することがおすすめです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NANA(@7_nanae)がシェアした投稿

「屋外で撮ってみる」「スタジオで撮影してみる」など、場所を変えて撮影することで、スランプを抜け出せることも。

ちなみに私は、仲のいい友人の家にお邪魔して、撮影させてもらうことが多いです(笑)。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NANA(@7_nanae)がシェアした投稿

撮影環境を変えられない場合は、手元にある小物を見直してみることも大事なポイント。

例えば「コスメ撮影の際に、白い器を洗面器に見立てて撮影する」など、身の回りにあるもので、新たな使い方ができるものがないか、探すようにしています。

アイデアをすぐに思いつくように、構図やスタイリングを普段からインプット

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NANA(@7_nanae)がシェアした投稿

ブツ撮りは、小物選びや構図で印象が大きく変わります。

日々「いいな」と思う撮影アイデアをストックしておくことが、スムーズにスタイリングや撮影イメージを思いつく秘訣。

SNSや雑誌など、素敵な写真を目にする場所はたくさんありますが、私が特に注目して見ているものはCM

CMは「商品が素敵に見えるように」かつ「視聴者の目を引く必要がある」ため、構図や光・スタイリングなど、ブツ撮りの参考になるポイントがたくさん。

CMの中から「TVをボーッと見ている人を、画面に引きつけるためのポイント」を探すために、熱中して見ていることが多いです。

時間を有効活用して、チャレンジできる幅を広げよう

今回は7_nanaeさんに、「多数の撮影案件に対応するための工夫」について伺いました。

忙しい中でも、少しの工夫で効率化を図ることは可能。ぜひ今後の撮影の際に参考にしていただけたら嬉しいです。

スナップマートでは、今後も定期的にアンバサダーを募集しています。

新しい募集はアプリやメール・SNSで告知されるので、ぜひ見逃さないようにチェックしてくださいね。

Snapmartで募集しているアンバサダー って何?

1つ目の記事「【クリエイターインタビュー】視点が変わって成長できた、7_nanaeさんがアンバサダーで得たこと」はこちら

 

7_nanaeさんのプロフィール

スナップマートのポートフォリオ:https://snapmart.jp/portfolios/7_nana

Snapmart歴:約1年半

Instagram:https://www.instagram.com/7_nanae

住んでいる場所:福岡県

使っているカメラ:SONY α7Ⅲ

 

前回の記事はこちら

「【クリエイターインタビュー】視点が変わって成長できた、7_nanaeさんがアンバサダーで得たこと」

 

 

▼iOS 

▼Android

 

▼twitter
▼facebook
▼Instagram

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でSnapmartをフォローしよう!