TikTokやリールなど、これからショート動画にチャレンジされたい方向けに、スマホで簡単にできる動画編集のポイントについて、動画制作初心者の方に向けてまとめて紹介します。
ショート動画を作ったことがない方でも、アプリを使うと簡単に動画編集が可能に!
Snapmartで実施している「縦型動画コンテスト」や「動画アンバサダー」でも活かせるポイントなので、動画制作にチャレンジしてみたい方はぜひチェックしてくださいね!
①1カットを短く切ることで、動きをつける
撮影した動画を、そのままSNSや動画コンテストに投稿している方も多いのではないでしょうか?
長い動画をそのまま公開しても、余程訴求力のある動画でない限り視聴者が飽きてしまい、最後まで見てもらえないことが多いです。
そのため、ショート動画を作成する際には、様々なシーンを撮影し、短く切ったものを繋げることがおすすめ。
とはいえ、難しく考えなくても、動画の分割はアプリを使えば簡単にできます!(今回は「VN」というアプリを使っています。)
まずは数カットのみ繋げてみて様子を見る…など、少しずつ進めていくこともおすすめ。
動画編集アプリに悩んだら、こちらの記事を参考にしてください!
TikTok・リール動画作成に使える!みんなが選ぶ無料動画編集アプリ6選
②音楽を入れる
作った動画に音楽を入れることで、動画の印象を大きく変えることができます。TikTokやInstagramなどのSNSで個人的な動画を公開するのであれば、気に入った音源を選んで入れることで、簡単に音源を付けることが可能。
ただし、アンバサダーやコンテストの動画は商用利用となるため、商用利用可能な音源を選ぶ必要があります。
その場合は、音楽をサイトからダウンロードし、アプリにインポートすると、簡単に編集が開始できます。
商用利用可能な音楽のダウンロード先はこちらのサイトにまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
動画制作で求められる、商用可能な音楽とは?おすすめサイトも紹介
③文字を入れる
何かの紹介動画を作る時など、文字があることで、伝えたいことをより視聴者に伝えることができます。
文字は動画編集アプリやSNSの編集画面から簡単に入れることができるので、動画制作初心者の方でもチャレンジしやすいです!
文字を入れる時のポイントは、「できるだけ短い文章で、少しずつ表示させること」。
長い文章が動画いっぱいに入っている画面は、読むことを諦めてしまう方も多いと思います。
そうならないためにも、伝えたいことを端的にまとめて、視聴者が読むペースに合わせて1文ずつ表示させることをおすすめします。
④倍速でテンポを上げる
TikTokなどで人気の動画は、テンポの良い動画であることが多いです。とはいえ、動画撮影時からテンポの良い動画を撮るのは、なかなか難しい。
そんな時に便利なのが、動画の速度変更機能。
編集アプリに動画をインポートし、「速度変更」or「倍速」をタップし、速度を選ぶだけでOK。
動画全体を早回しすることで、飽きずに最後まで見てもらえる可能性を高めることができます!
⑤動画の色味を変える
せっかく動画を撮ってみたものの、「暗すぎる」「明るすぎる」「雰囲気が気に入らない」などの理由でお蔵入りになってしまうのは勿体ない!
動画もスマホの編集画面やアプリから、明るさや色味を簡単に変更することができます。
自分で明るさや彩度などを変更するだけでなく、ワンタッチでおしゃれな動画に変身できるフィルター機能が付いているアプリもあります。
動画の色調補正については下記の記事にまとめているので、ぜひご確認ください!
iPhoneで簡単にできる!動画の印象を変える色調補正の方法
⑥アフレコを入れる
ショート動画の+αの工夫としておすすめな「アフレコ」。アフレコが入ることで、視聴者がより動画に惹きつけられ、最後まで見てもらえる可能性が高まるとも言われています。
「声に自信がない」という方でも大丈夫!アプリで声色を変えたり、速度を変えたりすることもできるので、必ずしも自分の声でしっかり伝える必要はありません。
たまにアフレコよりも音楽の音量が大きく、せっかくのアフレコが聞こえない動画も見かけるので、そこは音量調節でカバーするように注意しましょう。
アフレコの入れ方のポイントについては、下記の記事で紹介しているので、併せてご覧ください!
TikTok動画をより魅力的に!アフレコの入れ方・ポイントとは
+αの工夫をして、ショート動画にチャレンジしてみよう!
今回は、初心者でも簡単にできるショート動画編集のポイントについて紹介しました。
「動画制作」と聞くとハードル高く感じる方も多いかもしれませんが、普段何気なく撮っている動画を、簡単に1つのコンテンツにすることができます。
Snapmartでは、現在ショート動画のクリエイターさんを大募集しています!
縦型動画コンテストの開催や、TikTok リールアンバサダーの実施、ショート動画制作のお仕事依頼など、ショート動画を制作できるクリエイターさんには様々なチャンスがあります。
「ショート動画を作るのが好き」「ショート動画にチャレンジしてみたい」という方はぜひ下記のリンクより、まずはアプリのダウンロードからいただけると嬉しいです!
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