クリエイターさんに聞いてみた「アンバサダーをやってみて、良かったこと」6選

定期的に開催されているスナップマートのアンバサダー。

様々な企業で開催されている「ギフティングプロモーション」と似た取り組みではありますが、スナップマートのアンバサダーの特徴は「アンバサダー活動を通して毎日が楽しくなった」と話してくださるクリエイターさんが非常に多いこと。

写真のスキルを上げたり、仕事に繋げたり、交流の幅を広げたり。

「アンバサダーを経験して、本当に良かった」と語ってくださる方がたくさんいます。

今回は、クリエイターの皆様から実際に聞いた「アンバサダーをやってみて良かったこと」を記事にまとめてみました。

「これからアンバサダーをやってみたい」「アンバサダーが気になるけど、一歩踏み出せない…」と考える方は、必見です!

アンバサダーについてはこちらから

①写真を仕事にするための視点を学べる

アンバサダーは「仕事」ではありませんが、撮影した写真を、コンテストで企業様が評価されることから、「相手の視点を考えた写真を撮るようになった」というご意見をたくさんいただきました。

アンバサダーには、賞が設定されており、受賞すると賞金が付与されます。

趣味で好きなものを撮影する分には、自分の好きなテイストで、好みのスタイリングで撮影すればOK。
しかし、アンバサダーの場合、それではなかなか受賞作品に選んでもらえません。

そのため、相手が求めるイメージに合わせたスタイリングを考えたり、ロゴをきれいに見せるように撮影したりなど、様々な工夫をするようになります。

その過程は、まさに仕事での撮影と同じ。

・クライアントが求める写真はどんなイメージだろう
・ボトルの向きや並べ方は、これが正しい?
・ホームページの写真を見て、ブランドの雰囲気を調べてみよう

など、「クライアントが求める写真」を考えながら撮ることは、なかなか趣味の撮影ではできません。

良い意味で「趣味と仕事の中間点」であるアンバサダーは、「仕事としてチャレンジする前のワンステップ」にぴったり。

アンバサダーを経験したことで、クライアント目線を持つことの大切さを学び、撮影の仕事に繋げている方も大勢いるので、「写真の仕事に興味がある」という方は、ぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

スナップマートのアンバサダーは、「賞」が設定されていることがポイント。

「賞」は求められている撮影イメージに直結します。そのため、仕事でも大切になる「クライアントさんが求めていることを汲み取って、形にすること」を実践する機会になります。

アンバサダーの撮影を何度も行なっていると、自然と仕事に通じるスキルが鍛えられているんじゃないのかなと実感しています。    【クリエイターインタビュー】仕事に繋がる視点を学べる、fs_yucoさんが考えるアンバサダーの魅力

 

今まで自分のインスタグラムに載せる写真は、「自分の好きなものを好きなテイストで」が基本。

しかし、アンバサダーに挑戦するようになってからは、企業様の視点を考えて撮影することの大切さに気づかされました。

「ブランドの世界観や商品の魅力が伝わるように撮る」ということは、アンバサダーをやってみて初めて考えるようになった視点です。   【クリエイターインタビュー】自分の新しい可能性を引き出せる、nanaさんが考えるアンバサダーのやりがいとは

②写真の上達につながる

アンバサダーは、普段自分が撮らない商品がテーマになることが多く、そのたびに新たな挑戦をすることができます。

コスメやフード、人物など、様々なジャンルがあり、商品も多種多様。

そのため、商品やクライアントの求めるイメージに合わせての撮影を繰り返すことで、スキルアップに繋がります。

Snapmartを始めて約4年半。もっとも成長を感じているのは、写真のクオリティです。
昔の写真と今の写真を比べると、「同じ人が撮ったとは思えない!」と言われるほど(笑)

昔の写真は、小物や色がごちゃごちゃして、商品が目立っておらず、商品の魅力を伝えられていないな…と反省しています。最近はスタイリングをシンプルに変え、商品に自然と目線が向かう写真を意識することで、アンバサダーの連続受賞にもつながったと思います。

写真が上達した理由は、インスタグラムやPintarest・雑誌など、写真をたくさん見て、構図やスタイリングを学んだこと。
また、スナップマートで開催しているセミナーを受講して、「こんな風に撮ればいいんだ!」と理解できたことが大きいです。 【クリエイターインタビュー】自分も周りもハッピーに。natsumiさんに聞く、Snapmartを続ける理由

また、アンバサダーは、商品によりますが、1つの商品で30名〜50名程度選ばれることが多いです。

その全員が同じ商品を撮影するため、他の方の写真を見ることが、非常に勉強になります。

同じ商品、同じ賞を目指して撮影していても、人によってまったく表現が変わることが、アンバサダーのおもしろいポイント。

他の方の作品を見て「もっとこんな風に撮れば良かった」「このスタイリング素敵!」など、反省や発見につながります。

1人で撮影しているよりも、モチベーションが保てるため、アンバサダーでの撮影を繰り返すたびに写真が上達されている方が非常に多いです。

何十人もの方が同じ商品を同じテーマで撮影しているため、様々な切り取り方を間近で見られることもポイント。
与えられた条件が同じであっても、自分では考え付かなかった撮り方やスタイリングで撮影された写真を見ていると、刺激になり、学びに繋がります。

1人で撮っているよりも、モチベーションが上がりやすく、アイデアの引き出しも増える。
初期の頃よりも写真のレベルは格段に上がり、今では商品撮影のお仕事も少しずついただけるようになりました。 【クリエイターインタビュー】自分の新しい可能性を引き出せる、nanaさんが考えるアンバサダーのやりがいとは

③モチベーション・充実感につながる

アンバサダーの受賞作品は、すべて商品を提供している企業のご担当者様が選んでくださっています。そのため、「受賞がモチベーションになる」とおっしゃってくださる方も。

普段趣味として写真を撮影する中で、企業の方から写真を評価される機会は、ほとんどないと思います。そんな貴重な経験ができることも、アンバサダーのポイントです。

受賞が活動のモチベーションに繋がることも。
実は、昨年よりスタイリストとして、少しずつお仕事を始めているのですが、なかなかうまくいかずに悩んでしまうことがありました。

そんな時に、スナップマートからの受賞のお知らせが来ると、すごく嬉しくて。
受賞連絡のおかげで、気持ちを持ち直すことが何度もありました。
思っていたようなスタイリングができなかったり、他の人の写真を見て落ち込んだりすることもありますが、アンバサダーでの撮影を繰り返すことでブラッシュアップし、成長に繋がっていることを実感しています。     【クリエイターインタビュー】仕事に繋がる視点を学べる、fs_yucoさんが考えるアンバサダーの魅力

また、納品した写真は、広告やSNS投稿に使用されるケースも多く、自分の写真が使われていることに達成感を得たというお話も。

趣味として写真を撮影されている方が、アンバサダーでの受賞がきっかけとなり、お仕事の撮影にチャレンジするようになったり、写真仲間で新しい繋がりができたり。

アンバサダーに挑戦することは、自分の世界を広げるための一歩に繋がると考えます。

スナップマートのアンバサダーは、実際に企業のご担当者様が写真を見て、選んでくださっていると聞きました。
現代風の写真に圧倒されて、すっかり自分の写真に自信を失くしかけていたのですが、アンバサダーに選んでいただけると「写真を撮ってもいいんだよ」と言ってもらえているような気がして、そのたびに元気が出ます。
主婦業をしていると、褒められることがどうしても少ないので、アンバサダーで受賞すると、自分の努力や考えを認めてもらえたようで、すごく嬉しい気持ちに。

なかなか外でリフレッシュすることが難しい環境でも、充実感を感じられるようになり、家族からも「楽しそうだね」と言ってもらえることが増えました。 【クリエイターインタビュー】主婦業中心の毎日にスパイスを、受賞常連のluckさんがアンバサダーに挑戦した意外なプロセス

 

アンバサダーを経験して、一番嬉しかったことは、自分の撮影した写真を企業さんに使ってもらえたこと。
商品のバナー広告だったと思うのですが、自分の写真が誰かに商品を届けるための一歩を担っていることを知って、とてもやりがいを感じました。
今ではインスタグラム経由で撮影の依頼をいただくこともあります。
スナップマートを登録していなかったら、商品撮影をすることもなかったと思うので、やっていてよかったなと感じました。 【クリエイターインタビュー】「求められる写真」を撮る。maikopowerpadさんに聞くアンバサダー挑戦の歩み

④仕事に繋がるポートフォリオができる

アンバサダーで撮影した写真は、ご自身のポートフォリオなどに掲載可能。
そのため、撮影実績を増やすことができます。

撮影の仕事をいただくためには、「どんな写真を撮影しているのか」がわかる作例が必須

自分で商品を購入して撮影することでポートフォリオを増やすこともできますが、忙しくてどうしても後回しになってしまったり、自分好みの商品ばかりになってしまったり、なかなかポートフォリオの充実を図ることが難しい場合が多いです。

一方で、アンバサダーは納品期限や商品が決まっているため、撮影実績を自然と増やすことができます。

実際にアンバサダーで撮影した写真を見て、SNS経由で撮影の依頼をもらっている方は多く、すでに撮影のお仕事をされている方も、自分の可能性を広げるためにアンバサダーに挑戦されていることも少なくないです。

アンバサダーは仕事を引き受ける練習になり、ポートフォリオにも最適。
実際にアンバサダー受賞がきっかけとなり、スナップマートさんからの動画のお仕事もいただきました。

アンバサダーの魅力は、自分ではなかなか撮影しない商品やテーマを与えてもらえること。
自分のインスタグラムに投稿するだけだと、どうしても自分が好きなものに偏ってしまい、新しいジャンルへのチャレンジは、なかなか難しいです。

アンバサダーは、自分が普段選ばない商品やテーマに挑戦できるので、自分の新しい可能性に挑戦できる、絶好の機会になっています。 【クリエイターインタビュー】受賞多数!吉田純子さんが、動画アンバサダーをする理由

また、動画アンバサダーに挑戦したことから、動画初心者ながら仕事に繋がった例も。

同じジャンルでも、メーカーやブランドが違うとイメージが大きく変わるので、新しい表現方法を身につけられ、実績にもなるので、一石二鳥ですね。

アンバサダーで様々な撮影に挑戦させていただき、作例が増えたことで、他の企業さんからも撮影依頼がどんどん舞い込むようになりました。 【クリエイターインタビュー】視点が変わって成長できた、7_nanaeさんがアンバサダーで得たこと

 

今でこそ商品写真をたくさん撮っていますが、Snapmartを始めるまでは、商品写真なんてまったく撮ったことがありませんでした。
そんな私が、アンバサダーで受賞したり、企業のホームページに自分の写真を使ってもらったり、商品撮影の依頼をいただいたりして、本当にびっくりしています。【クリエイターインタビュー】「求められる写真」を撮る。maikopowerpadさんに聞くアンバサダー挑戦の歩み

 

アンバサダーで様々な撮影を経験し、ポートフォリオが増えたおかげからか、インスタグラム経由で別の会社からの撮影依頼も来るように。
ブツ撮りを始めた当初は、「SNSから撮影の仕事が舞い込む」なんてまったく考えていなかったので、驚いたと同時に、とても嬉しかったです。

自分の好きなことで、相手に喜んでもらえる仕事は想像以上に楽しく、「スナップマートをうやってよかったな」と実感しました。 【クリエイターインタビュー】写真表現の幅を広げてくれる、Tomotakaさんが考えるアンバサダー の魅力とは

⑤商品や賞金がもらえる

アンバサダーに挑戦するメリットは、商品が無料もらえること。

人気の美味しい食材や、なかなか手が出ない高価なスキンケア商品など、様々なラインナップが登場します。

「食品系のアンバサダーは、家族が喜んでくれるんです」
「普段からお気に入りのコスメだったので、発信にも力が入ります」
「コスメ商品は、彼女が喜んで使ってくれるので、撮影/PRも楽しみながら行えます」

など、商品を無料でもらえることで、自分も周りも幸せな気持ちになれるというエピソードをたくさんいただきます。

また、アンバサダーで提供されたことがきっかけで、その後プライベートでもその商品を愛用するようになった…という意見も多数。

普段自分では買わない商品を試せることも、楽しみの1つですね。

さらに、コンテストで受賞した場合は、賞金の付与も!

やりがいだけでなく、リターンが期待できることも、大きなポイントです。

スナップマートのアンバサダーは、入賞したら賞金がいただけることもモチベーションの1つ。
写真の勉強ができて、入賞を狙う楽しさもあるため、他の撮影依頼をたくさんいただくようになってからも、定期的に挑戦しています。 【クリエイターインタビュー】視点が変わって成長できた、7_nanaeさんがアンバサダーで得たこと

 

やりがいはもちろん、自分ではなかなか購入できない商品がもらえることも、嬉しいポイント。
コスメや生活雑貨はもちろん、食品系は家族にも喜ばれるので、積極的に応募するようにしています。 【クリエイターインタビュー】主婦業中心の毎日にスパイスを、受賞常連のluckさんがアンバサダーに挑戦した意外なプロセス

⑥自分の写真や発信で、誰かに喜んでもらえる

アンバサダーで発信することで、たくさんの方に喜んでもらえることが、アンバサダーを続けるモチベーションだと答えてくださる方も。

商品の写真を撮って、魅力を伝えることで、その商品を作っている企業の方に喜んでもらえたり、食品系のアンバサダーの場合は、撮影後に食べられることで、家族に感謝されたり。

商品を自分で購入し、撮影/発信することも、もちろん素敵ですが、アンバサダーとして行うことで、喜びの連鎖が普段よりも大きく広がります。

自分の好きなことを通して、誰か幸せにできるやりがいは、アンバサダーの大きな魅力の一つだと思います。

自分の撮影した写真が企業のSNSで使用されているシーンを見かけたり、家族や友人からアンバサダーで紹介した商品を「気になったから買ってきた」と言ってもらえたりすることも多く、少しでも商品の魅力を広めるための役に立っているのではないかと実感しています。

この「やりがい」が、アンバサダーをやめられない理由なのかもしれません。【クリエイターインタビュー】自分も周りもハッピーに。natsumiさんに聞く、Snapmartを続ける理由

 

Snapmartの場合(特にアンバサダー)は、「その商品の成り立ちから担当者さんの想い、どんな写真を求めていて、それを結果的にどう使ったか」まで教えてくれることが多いので、モチベーションに繋がります。

一連の流れを知ることで、ただ撮影するだけでなく、「担当者さんは喜んでくれるかな」「この商品売れたらいいな」と考えながら撮るようになりました。

そう思うようになったのは、普段から社員さんのTwitterを見ていて、距離感が近いからこその感覚なのかも。

「自分が撮っている写真には、たくさんの人の想いが込められている。」

それを実感できたことが、Snapmartをやっていてよかったなと思った瞬間です。【クリエイターインタビュー】mugiさんに伺う、コンセプトから考える商品撮影とアンバサダーの魅力

アンバサダーに挑戦することで、毎日をちょっと楽しくしよう

今回は、実際にアンバサダーに何度も挑戦してくださっているクリエイターさんから「アンバサダーに挑戦して良かったこと」について伺いました。

アンバサダーは、「ただ商品を無料でもらって紹介する」以上の楽しみ方があり、クリエイターの皆様一人ひとりが、それぞれの価値を感じてくださっています。

何度もアンバサダーを楽しんでくださっている方や、撮影のお仕事をすでにされていても、アンバサダーの活動を続けてくださっている方がたくさんいるのは、そのためだからではないでしょうか。

「自分の好きなことで、誰かを幸せにしたい」「スキルアップしたい」「写真や動画を仕事にしてみたい」など、最初のきっかけはなんでもOK。

少しでも気になった方は、ぜひスナップマートのアプリより、アンバサダーに応募してみてくださいね。

 

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