【レポート】写真が売れる!タグづけ講座(6/14開催)

こんにちは!スナップマートの目黒です。

5月6日に開催をしました「写真が楽しくなるレタッチ術」のセミナーに続き、
6月14日に「写真が売れる!タグづけ講座」を開催いたしました!

スナップマートで写真を販売する上で、大切な項目の一つである「タグ」について、スナップマートクリエイターのいとたかさん&ぬまさんにご説明をいただきました。

前回と今回続けて講師をしてくださるぬまさんは、当初はタグが4つくらいだったところから20個に増やしたら、販売枚数が月10枚→70枚ほどまで増えたのだとか!

今日は、そのセミナーの一部をご紹介いたします!
販売枚数にも直結する内容ですので、ぜひご覧ください。

講師の紹介


いとたかさん

普段はWEBディレクター。カメラスキルなし、写真も撮らない状態からストックフォトのノウハウを勉強し、iPhone6で初投稿から2日で写真が売れ、Snapmartにハマる。
#僕らのSnapmart や #もくもくレタッチ会 など写真関連のゆるふわイベントを開催しています。
いとたかさんSnapmartポートフォリオ
いとたかさんInstagram

  • ぬまさん

    普段は「旅で世界を、もっと素敵に。」を掲げるTABIPPOという会社でカメラマンや広告運用やオフィス管理の担当しています。
    カメラ歴は5年くらいで、メインカメラはSONY a7II。好きなレンズは広角レンズ。
    snapmartは初めて3年くらいです!
    ぬまさんSnapmartポートフォリオ
    ぬまさんInstagram

当日セミナー概要


・タグづけとは?
・これだけは抑えたい、タグづけ集
   A.数を設定する
   B.部位を書く
   C.状況・シーンを説明する
   D.場所の情報
   E.ステータス
・タグをみんなで考えてみよう
・+@の戦略
・僕らのSnapmart紹介

実際の写真を元に、タグづけについて解説していただきました!

タグづけとは?


スナップマートで写真を販売する時には、皆さんの写真が購入者様の検索に引っかかるよう、検索ワードを入力する欄があり、「タグ」と呼ばれています。

下の画像は、アプリで写真をアップロードするときの画面です。
以下の画面上で、赤丸で囲ったところが「タグ」です。

正直ちょっと面倒だから2〜3個しかつけてない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
僕自身も、販売を始めた頃はタグの重要性を理解せず、ただタグをつける作業を行っていました。

ですが、このタグづけが売れる為の1番の近道となります。

①写真に正しいタグを複数つける
②購入者様が検索された時に正しく表示がされる
③購入候補に上がる機会も増える
④結果として購入枚数の増加に繋がる

上記の流れをみていただくと分かるように、①の項目である正しいタグづけができることで、次のステップにも繋がりやすくなります!

タグの重要性はわかったけど、
どんなタグを付けたらいいのかわからない。。。
そんなにタグが思いつかない。。。
といったお悩みを持つ方もいらっしゃるかと思います。
次の項目ではそんな疑問に対して、抑えるべき項目について解説をいただきました!

これだけは抑えたい、タグづけ集


よければ、出品写真をみながら以下の項目について、タグが付いているか一緒に確認してみてください!

①数について記載する
→人や動物、物についての数を記載する
例)1人、2人、数人、沢山、1匹、数匹等

②部位や小物について記載する
例)部位:全身、上半身等
  小物:スーツ、腕時計、ノート等

③状況・シーン
例)状況:笑顔、楽しい等
  シーン:雑談、ケンカ等

④場所
例)地名、会社、オフィス等

⑤ステータス
例)性別、年齢、職業等

これらの項目を全て合わせてタグづけをしてみると。。。

このように多数のタグを付けることができます。
今後の写真販売の際には、ぜひ上記の項目を参考に付けてみてください!

タグを一緒に考えてみよう


写真を見せて、その写真に対してどんなタグを付けるといいのか?
を参加いただいた皆様で考えました!

オンラインセミナーならではの機能でもあるコメント機能を使い、「私だったらこのタグを付けるな〜」といったタグを上げてもらいました。
皆様のご協力もあり、このコーナーは大盛り上がり!

みんなでアイディアを出し合うことで、自分以外の視点を知ることにも繋がります。
タグづけに迷った際には、ツイッターなどを利用して、みんなでタグを考えてみるのも面白いかもしれませんね✨

タグに関するQ&A


ここまでのタグづけについて、いただいた質問について一部をご紹介いたします!

Q
「タグづけ」と「コメント」は異なるものですか?
A
はい!異なります。
それぞれの使い分けは以下となります。
タグづけ→購入者様が検索をする際に利用するワードのこと
コメント→写真をクリックした際に表示される追加情報になります。
そのため、「コメント」には撮影時期など、写真に関する+@の情報を記載していただくことで、購入に繋がりやすくなります!

Q
タグはひらがなや英語、漢字など、それぞれ入れた方がいい?
A
具体的に入れるタグによって異なります。
例えば「仕事」と「ビジネス」のように、英語などにした際に別の置き換えができるワードについては両方付けるとより、表示される可能性は上がります。
ただ「コーヒー」と「こーひー」のように、意味が変わらないタグについては1つで問題ないです。

迷った際には、スナップマートの購入者サイトで検索をしてみると、どのように表示されるかの判断が可能です。
また、タグに上限もないので、それぞれの表示結果が異なる場合には両方付けることをオススメします!

他にも「こういう写真は販売していいの?」「どんな写真は販売しちゃいけないの?」
などの質問についてはアプリ内「初めてガイド」に記載がございます。
アプリ管理画面より、確認が可能なのでよければ見てみてください!

「初めてガイド」と読んだけど、ここがわからなかったよ!などの項目についてはアプリお問い合わせからもお気軽にご連絡ください。


(実際のセミナーシーン、表示された画像に対してどのようなタグを付けられるかを参加者の皆様とアイディアを出し合いました)

+@の戦略


その他にも

・スナップマートのワードランキング記事を参考にすること
→スナップマートでは、購入者様に多数検索されたワードをランキング形式で公開しております。
そのランキングから、購入者様のニーズを掴むことが可能です!
(過去の記事はこちらから)

・文字入れを想定した構図で写真を販売すること
→購入者様は画像に文字入れなどをしてから、利用する方もいらっしゃいます。
写真に「余白」がないと、文字入れをすることができなくなります。
そのため余白を意識した「日の丸構図」や「三分割構図」などの構図で撮影することをお勧めします!

なども、販売の上では重要な項目となるようです。

まとめ


今回のセミナーでは、タグの重要性から実際に付けるタグの考え方などを解説していただきました!

写真を販売する際に「何の写真を販売するか」はもちろん大切です。
ですが、「どのようなタグを付けて販売するか」も写真販売の際には重要な項目となります。

同じ写真を販売する場合でも、どんなタグを付けるかで販売枚数にも影響してきます。
前回のセミナーを参考に写真をレタッチしていただき、今回のセミナーを参考にタグを付けていただくことで、より購入の可能性も上がることに繋がります!

タグづけに迷った際には、ぜひこの記事をご確認ください。

おまけ

今回のセミナー後に、タグの見直しをしていただき、早速売れた!方向をいただきました。
その一部をご紹介いたします。

 

 

新機能リリース!!


更に、新機能として「タグのコピー機能」が追加されました!

出品画像のタグ登録画面にある「タグをコピー」のボタンをタップしていただくことで、入力済みのタグをコピーすることが可能です。

他の写真にコピーしたタグを付ける際には「コピーしたタグを反映」をタップすることで可能となります。

アングルが違う写真を複数出品した際などに、ご活用いただけますので、ぜひご確認ください!

タグの見直ししたら売れたよ!という方は、ぜひ「#snapmart」をつけてTwitterやInstagramで投稿してみてください。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

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