丁寧に伝えることを大切に、まきさんの考える撮影・発信のポイント

先日の記事でインタビューをさせていただいたまきさん

柔らかなタッチと丁寧な伝え方が魅力的で、商品撮影を始めたばかりながら、多数のアンバサダーで活躍されています。

 
 
 
 
 
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今回はそんなまきさんに、商品撮影をされる際のポイントや撮影の裏側について、インタビュー。

商品の魅力をわかりやすく伝えているインスタグラムの文字入れ投稿についても、作成のコツを伺いました。

「これから商品撮影にチャレンジしてみたい!」「文字入れ投稿にチャレンジしたい」という方は、必見です!

1つ目の記事「【クリエイターインタビュー】Snapmartがきっかけで、写真がもっと楽しく!スキルや経験を積めるアンバサダーの魅力〜まきさん〜はこちらから

使用している撮影機材/撮影環境について

使っているカメラはLUMIXG8。レンズは、LEICA 42.5mm/F1.2です。

カメラを購入する時に、「LEICAの単焦点レンズが欲しい」と思い、対応しているLumixのカメラを選びました。

撮影場所は、基本的に自宅の食卓テーブルの上か布団を敷くためだけの洋間。洋間は光がきれいに入る窓があるため、窓際に壁紙を敷いて撮影することが多いです。

窓から入る自然光を活かして撮影することが多いのですが、あまりに強い直射日光が入る時は、レースのカーテンやプラダンを使って光を和らげることも。

プラダンは、ホームセンターで300円ほどで購入しました。

逆に光を強く当てたい場所がある時は、鏡を使って反射させることも。自然光での撮影なので、工夫しながら光量を調整するようにしています。

一緒に置く小物はスタイリングごとに変えていますが、よく使うのは、観葉植物や白いフレーム、小さいライトや洋書に見える箱など。スナップマートのこちらの記事を参考に、揃えた小物も多いです。

撮影小物で特に大切な壁紙

アンバサダーなど、商品撮影で特によく使うものが壁紙。

初めて商品撮影をする時に、背景がネックだったのですが、壁紙で印象が大きく変わることを知り、すぐに購入しました。

床に置いたり、板に貼って簡易的なボードを作ったり、撮影スタイルに合わせて使い方をアレンジできるので、非常に重宝しています。

5パターン以上持っていますが、特にお気に入りなのは置くだけで高級感が出る「コンクリート柄」とコスメ撮影時にシーンに合う「タイル柄」。1m単位で気軽に購入でき、種類豊富な壁紙屋本舗さんで購入しました。

小さな商品を撮影する時は、A4サイズのサンプルの壁紙を使うことも。こちらの写真は、A4サイズの壁紙をマスキングテープで貼って撮影しました。(下は白いテーブル)

商品がある程度大きい場合ははみ出してしまうのですが、この商品は試供品サイズだったため、小さい壁紙でも十分撮影可能。サンプルサイズは通常よりも安価で、かさばらない点が嬉しいです。

商品撮影は、丁寧に。大切に。清潔に。

 
 
 
 
 
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アンバサダーの撮影は、商品の魅力を伝えることが目的。そのため、商品をきれいなまま撮影することを、まずは大事にしています。

基本的なことに思われるかもしれませんが、コスメやスキンケア商品は、指紋やほこりが付きやすいものが多く、スタイリングする際に、付いてしまうことも。

そうならないように、時には手袋を付けて撮影することもあります。

また、写真のピントがきちんと商品に当たっているかどうかも、撮影時に必ずチェック。手を入れて撮影する時は、肌荒れや爪の汚れなどにも気を配ります。

アンバサダーの撮影をするようになって、これまであまり気がつかなかったことに、気づけるようになりました。

また、細かいスタイリングの調整を行う時は、三脚を使うこともポイント。

様々な角度から撮影したい時は手持ちで撮影しますが、小物の位置や全体のバランスなど、固定して作り込みたい時は、三脚を使用します。

カメラのWi-Fi機能でスマホと接続すると、スマホ画面でカメラのモニターが確認でき、細かい調整がしやすいので、おすすめです。

伝えたいことをきちんと伝えるために、シンプルな文字入れを

アンバサダーは、ただ写真を撮るだけでなく、その商品の魅力を発信することも大切。
写真だけでなく、言葉でも伝えることができるように、最近はインスタグラムにて、文字入れ投稿にチャレンジしています。

 
 
 
 
 
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SNSで様々な発信を見ている中で、文字が入った投稿が、自然と目に入ってくることが多く、「自分でもやってみよう」と思い、始めてみました。

文字を入れる時に大事にしていることは、主役の邪魔をしないこと。

商品と重ならないように、文字は余白に入れたり、文字に背景色や縁を付けて読みやすくするよう工夫しています。

 
 
 
 
 
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また、商品や伝えたい内容によって、フォントや文章のテイストを変えることも。

たとえば、商品の説明をしっかり入れる時は、内容が伝わるように明朝体を選択。逆に自分の感想を伝える時は、気持ちを伝えるために手書きを選ぶようにしています。

エアーかおるさんの投稿の時は、ふわふわした印象を伝えたかったため、音符などの記号を入れてみました。

また、投稿する写真は、スライドすることでストーリーになるように、順番を決めています。流れるように自然と情報が入り、「見ている人が心地よい気持ちになれば良いな」と思いながら作成。

写真のコラージュはSCRL、文字入れはCanvaを使って行なっています。

魅力を伝える撮影/発信をするためには、小さな工夫を重ねることが大切

 
 
 
 
 
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今回はまきさんから、商品の魅力を伝えるための撮影・発信のポイントについて伺いました。

スタイリングから撮影、投稿の作成まで、それぞれ小さくともこだわり深い工夫を重ねることが、丁寧な発信に繋がります。

まだ経験は少なくても、そんな積み重ねが、誰かの目に留まることも。

これからアンバサダーにチャレンジしてみたいと考える方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

スナップマートでは、今後も定期的にアンバサダーを募集していますので、ぜひアプリをチェックしてみてくださいね。

 

まきさんのプロフィール

スナップマートのポートフォリオ:https://snapmart.jp/portfolios/mamaFu

Snapmart歴:約半年

Instagram:https://www.instagram.com/makirapo/

住んでいる場所:埼玉県

使っているカメラ:LUMIX G8

 

 

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