【クリエイターインタビュー】Snapmartがきっかけで、写真がもっと楽しく!スキルや経験を積めるアンバサダーの魅力〜まきさん〜

写真販売やアンバサダープラン・商品撮影など、様々な場面で活躍されているSnapmartクリイエイターの皆様。

Snapmartを通して、新しいきっかけを作られている方が、たくさんいます。

今回は、丁寧で柔らかな写真が魅力的なまきさんにインタビューさせていただきました。

まきさんはSnapmartを昨年12月に始めたばかりですが、すでに4回もアンバサダーに当選。

「スナップマートを始めたことで、写真がより楽しくなった」「撮影に対する意識が変わった」と語ってくださいました。

そんなまきさんのスナップマートの楽しみ方や写真との向き合い方の変化について、詳しく伺いました。

スナップマートとの出会いは、新しく始めたお弁当作り

半年ほど前、夫のお弁当作りを始めたことがきっかけで、モチベーションを保つために、インスタグラムでの発信を始めました。

これまであまり作る機会がなかったため、盛り付け方や献立のバランスがよくわからず、インスタグラムで写真を検索しながら学ぶ日々。

そんな中、料理をきれいに撮影されている方の投稿を見ていると、共通するワードに「Snapmart」という言葉があり、気になって調べてみたことが、Snapmartとの出会いです。

ハッシュタグ「#Snapmart」をたどると、きれいな写真やわくわくする文章が添えられていて、「なんだか楽しそう」「こんな写真を撮ってみたい」と思うように。そこからすぐに登録しました。

それまで子供の写真はたくさん撮ってきていたのですが、動かない被写体を撮る経験は、ほとんどなし。

インスタグラムの「#Snapmart」に載っている写真を見て、「スタイリングして撮影する」という世界を初めて知り、とても興味を持ちました。

スナップマートを始めてからは、写真販売とともにコンテストにチャレンジ。

「コンテスト」と聞くと敷居が高いイメージがあったのですが、スナップマートのコンテストは「スマホの写真でOK」「縦・横どちらでも可」など、自由度が高く、気軽に参加できることが嬉しかったです。

コンテストの応募を始めてみて実感したのが、視点の違い。

例えば、コスメの写真でも、置いているのか、使っているのか、写真自体が明るい雰囲気なのか、暗い雰囲気なのか、など。同じテーマのコンテストでも、撮影者によって全然捉え方が違っていて、自分にない世界を学べることが刺激になりました。

また、コンテストに応募した写真を、他のクリエイターさんが「いいね」してくれたり、ノミネートしていただけることが励みになり、写真がどんどん楽しくなりました。

コスメ撮影未経験ながら、アンバサダー初応募初当選!

初めてのアンバサダーは、RICE FORCE。

ずっと「コスメの撮影にチャレンジしてみたい」と思っていたものの、あまり経験がなく、「こんな状態でチャレンジしてもいいのか?」と最初は少し躊躇しました。

 
 
 
 
 
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しかし、「写真撮影のスキルを磨くために、アンバサダーを活用することもおすすめ」と書かれているスナップマートの記事を読み、「そんな目的でもアンバサダーに応募してもいいんだ!」と知り、思い切って応募してみた結果、当選することができました。

まだ商品撮影の経験が浅い中で、為になったのは、スナップマートが開催しているセミナー。

アンバサダーの撮影期間前にフォトグラファーのsatoさんを講師に迎えた講座が開催されており、その中で「壁紙を使って撮影している」という話を聞き、実践してみることに。

これまでそのような「セットを作って撮影する」といった経験が全くなかったのですが、satoさんの講座で教えていただいたことを真似して実践してみたところ、思っていたような写真を撮ることができました。

また、写真のレタッチもそれまであまりしたことがなかったのですが、スナップマートで開催していたもなみんさんの講座を受けて、Lightroomを使えるように。

他にも、スナップマートの記事を読んで、タイルを壁紙にして撮影する方法を学んだり、インタビューを読んで、他のクリエイターさんの撮影の裏側を学んだり。

講座やTipsから学ぶことで、経験が少なくてもアンバサダーでの撮影を無事完了させることができました。

アンバサダー撮影を経て気づいた、イメージを考えて撮ることの大切さ

アンバサダーを始めてみて、撮ったことのない商品と向き合うことがほとんどですが、「どうしたら魅力的に伝わるだろう」と考えながら撮影することが楽しく、いつも夢中になって撮影しています。

その一方で、課題を感じるのが、写真のバリエーション。

最初のアンバサダーでは、商品のことを深くリサーチしたり、スタイリングのことをしっかり考えたりしていなかったため、定番な写真しか撮っていませんでした。

撮影した後に、他のアンバサダーの方が撮った写真を見ていると、ターゲット層に合う雰囲気で仕上げていたり、パッと目を引くスタイリングをしていたり、自分の写真との差を感じてしまいました。

 
 
 
 
 
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「少しでもバリエーションを増やしたい」「もっと商品の魅力を伝えられる写真を撮りたい」と思い、次の「エアーかおる」のアンバサダーでは、商品を使う目線に立って、スタイリングやイメージを考えるように。

「洗ったらふわふわになる」という特性を伝えるために、洗濯のシーンをイメージして撮影したり、「自分がこのタオルを使いたいのはどんなシーンだろう」と考えて、ヨガのシーンをイメージして撮影してみたり。

まだまだ試行錯誤の段階ですが、イメージを考えながら撮影することで、少しずつ撮影の幅を広げていけるよう努力しています。

エアーかおるさんの写真は、インスタグラムや公式メルマガで使っていただいているところを見て、「自分の写真がこんな風に使ってもらえるんだ!」と嬉しい気持ちになりました。

本気で考えて取り組むからこそ、写真がもっと楽しくなった

 
 
 
 
 
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アンバサダーでの撮影を通して、変わったことは、写真の意図を考えて撮影するようになったこと。

これまでは、なんとなくで写真を撮っていたのですが、アンバサダーの撮影の先には企業様がいるため、「喜んでいただけるものを撮影したい」という思いが強くなりました。

「この写真にタイトルを付けるとしたら、何だろう」「この写真は、どんなシーンで使えるだろう」と、考えながら撮るように。

そうすることで、求められている写真に一歩近づけるのではないかと考えています。

アンバサダーの撮影要綱が書かれたA4サイズの紙では、企業さんの希望をすべて汲み取ることは難しいですが、本気で考えて取り組むことで、写真がこれまでよりもずっと楽しくなりました。

まだまだ自分の世界は狭く、視野を広げてもっと表現の幅を広げられるように、今は写真をたくさん見てインプットしたり、過去の自分の写真を見返して改善点を考えてみたり、試行錯誤を重ねているところです。

仕事に繋がるスキルと、文章力を鍛えたい

アンバサダーを通して、商品撮影の楽しさを知ったことで、「いつか撮影のお仕事にもチャレンジしてみたい」と思うようになりました。

商品写真をインスタグラムにアップしていると、「商品撮影の仕事をしていますか?」と依頼が来ることもあり、もっと自信を持って仕事を受けられるように、経験を重ねたいと思っています。

また、写真だけでなく、言語力も磨きたいと考え、最近noteを始めてみました。

スナップマートで発信されている方を見ていると、写真に短くても的確なタイトルをつけていたり、商品の魅力をわかりやすくキャプションに書いていたりなど、文章表現が上手な方が非常に多いです。

写真と文章を掛け合わせることで、より自分の考えや撮影した商品の魅力を伝えられるのではないかと考えており、今後はより「伝えること」を意識した写真・文章表現を鍛えたいと思っています。

まきさんの撮影・発信Tipsを教えていただいた記事「丁寧に伝えることを大切に、まきさんの考える撮影・発信のポイント」はこちら

まきさんのプロフィール

スナップマートのポートフォリオ:https://snapmart.jp/portfolios/mamaFu

Snapmart歴:約半年

Instagram:https://www.instagram.com/makirapo/

住んでいる場所:埼玉県

使っているカメラ:LUMIX G8

 

 

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