アンバサダーに挑戦したことで、毎日の小さな幸せが増えた!Mariさんインタビュー

写真販売やアンバサダープラン・商品撮影など、様々な場面で活躍されているSnapmartクリエイターの皆様。

Snapmartを通して、新しいきっかけを作られている方が、たくさんいます。
今回は、商品の魅力を柔らかく美しく表現されているお写真が魅力的なMariさんにインタビューさせていただきました。

もともとスナップを中心に写真撮影を楽しまれていたMariさんですが、アンバサダーがきっかけで、商品撮影のおもしろさを知ったとのこと。

アンバサダーにたくさん挑戦する中で、日常の小さな幸せが増えていることに気づかれたそうです。

そんなMariさんに、アンバサダーのやりがいや挑戦して起こった変化について、じっくりお話を伺いました。

写真教室で偶然教えてもらった、スナップマート

スナップマートを登録したのは、2018年頃。

もともと写真を撮ることが好きだったのですが、デジカメで旅行に行った時に撮る程度で、一眼レフはまったく使ったことがありませんでした。

そんな中、写真が大好きだった祖父から一眼レフを譲り受けることになり、本格的に写真を始めようと決意。写真教室に通うようになりました。

スナップマートを知ったのは、その写真教室での一コマ。

ストックフォトサービスについて教えてもらい、「スナップマートは審査もなく、スマホで撮った写真も売れる手軽さが魅力」と聞き、登録しました。

その時は数枚登録したのですが、結局そのまま放置してしまい(笑)、5回程度しか売れなかったです。

ずっとそのままだったのですが、2022年3月頃に、何気なくアプリを開いたら、愛用しているアスタリフトのアンバサダーを募集されていることに気がつきました。

それまでの自分の撮影スタイルは、猫の写真やスナップ、ポートレートがメインで、商品撮影はほとんどしたことがなかった状態。

「応募しても受からないだろうな」と思いながらも、アスタリフトとアテニアのアンバサダーに応募したところ、どちらも当選してびっくり。

数は少ないですが、その少し前から私物のコスメの写真をいくつかインスタグラムにアップしていたため、それを見てもらえたことが当選のきっかけだったのかもしれません。

始めたばかりのアンバサダーで、まさかの受賞!

初めての商品撮影は、すごく難しく感じました。商品を前にして、改めて自分の引き出しの少なさに気づき愕然。

「見ていてわくわくする写真、新鮮味のある写真を撮りたい」と考え、Pinterestやホームページなどを見たり、家に使える小物がないかどうか探したり、「どうやって撮ろう」とアイデア探しに奔走しました。

そんな中、偶然、水と一緒に商品が写っている写真を見つけて、チャレンジしてみることに。

家にあったプラスチックの棚の中に水を張り、その中に商品をおいて撮影。シャボン玉をボカして入れることで、キラキラとした前ボケを入れてみました。

暑い中、三脚でカメラを固定し、容器を揺らしながらシャボン玉を吹いて、スマホでシャッターボタンを押す…という作業を全て1人でやっていたので、かなり大変だったのですが、なんとその写真が受賞作品に選ばれたんです。

アンバサダーとしてはまだ2回目の撮影だったのですが、始めたばかりのアンバサダーで当選できただけでも嬉しかったのに、受賞まですることができて、達成感と喜びでいっぱいになりました。

商品撮影は、真っ白なキャンバスに絵を描くようなおもしろさが魅力

アンバサダーにチャレンジしたことで、商品撮影のおもしろさに気がつき、それからは定期的にアンバサダーに応募するようになりました。

これまで撮ってきた「スナップ」は、今あるものを切り取ることに対して、商品撮影は、テーブルと商品しかないところからのスタート。

小物をどう置こうか、背景はどうしようか…など、真っ白のキャンバスに絵を描いていくような楽しさがあります。撮った写真を後から見返すと、達成感でいっぱいになることも、商品撮影の魅力の一つだと思います。

また、スナップマートのアンバサダーは「賞」の設定があるため、目に見える形で評価してもらえることが嬉しいです。

友人や周りの方から「写真きれいだね」と言ってもらえることも多いですが、企業の担当者様にきちんと評価してもらったり、ホームページやSNSで自分の写真を見つけたりすると、「自分の写真は役に立てているんだな」とより嬉しい気持ちになります。

長く力を入れている趣味なので、プロではありませんが、こんな形で役に立てていることが幸せです。

アンバサダーに出会えて、毎日の小さな幸せが増えた

アンバサダーを始めて、日々の小さな幸せが増えたことも印象的です。

アンバサダーでは、自分が使ったことがない商品や出会うはずがなかった商品を使うことができます。

頂いた基礎化粧品を使うことで肌の調子が良くなったり、無添加の食品や健康に配慮した食材をもらうと、「もっと料理を頑張らなきゃな」と刺激になったり、撮影にお花を使う機会が増えたことから、お花を飾ることが楽しくなったり…。

ちょっとした日々の生活が、以前より楽しくなりました。

昔は出かけることが大好きで、家での時間の楽しみ方があまりわからなかったのですが、今は写真を撮る時間を含めて、家で充実した時間を過ごすことが増えたので、アンバサダーの影響ってすごいな…と実感しています。

また、アンバサダーにチャレンジしたことで、写真の撮り方も変わりました。

以前はスナップ中心の撮影で、「なんとなく」で写真を撮ることが多かったのですが、商品撮影をするようになり、「この場所のこういう雰囲気を見せたいから、こうやって撮ろう」など、論理的に考えて撮れるようになりました。

他の会社さんからも写真撮影の依頼をいただくことが増えてきて、アンバサダーに挑戦したことで、新しいステップを踏めていることに感謝しています。

アンバサダーの当選は縁次第。当選しなくても、気にしないことが大事

アンバサダーにこれからチャレンジしようとしている方に伝えたいのは、「当選しなくても落ち込まない」こと。

私は運良く初応募で初当選していますが、その後何度か当選しない時期が続くこともありました。

そんな時は「私はもうお呼びじゃないんだな」と落ち込んだのですが、諦めずに申し込んでいたらまた定期的に当選するようになりました。

落選は、「イメージに合わなかっただけ」と考えて、諦めずにチャレンジすることをおすすめします。

また、まだ商品撮影の作例を載せていない場合は、自分の持っているものを撮影して、インスタグラムにアップしておくことが大切。

作例があることは、企業の方がアンバサダーを選ぶ時の指標になり、私も初めてチャレンジした時は、偶然商品写真を数枚掲載していたことが、当選のきっかけに繋がったのだと思います。

大人になってからこんなに打ち込めるものに出会えたことが本当に嬉しくて、今は毎日が充実しています。

気になっている方は、ぜひ一歩踏み出してみることをおすすめします。

Mariさんの撮影Tipsについて教えていただいた記事「多彩なシーンで印象に残る商品写真を撮るために、Mariさんが実践する撮影Tips」はこちらから

Mariさんのプロフィール

スナップマートのポートフォリオ:https://snapmart.jp/portfolios/marinarnie

Snapmart歴:約1年

Instagram:https://www.instagram.com/mari_photo_graph/

住んでいる場所:東京都

使っているカメラ:Canon EOS6D

 

 

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